借金まるごと返済プラン/借金の言葉事典

実質年率じっしつねんりつ

利息だけでなく、手数料など借入に伴う費用も含めて1年あたりの割合で表した率。広告で表示が義務づけられている。

この言葉が出てくる場所: カードローンの広告、契約書、明細

利息のほかに保証料や事務手数料などがかかる場合、それらも含めて1年あたりの負担を表した率が実質年率です。貸金業法により、貸付けの条件を広告する際は実質年率を表示することが義務づけられています。

月利で書かれている場合は、単純に12倍すると年率のおおよその見当がつきます。月1.5%なら年18%です。実質年率と月利を取り違えると、負担を12分の1に見誤ることになります。

当サイトの計算は、入力された実質年率を12で割って月ごとの利息を出しています。実際のカード会社・貸金業者の多くは日割り(残高 × 実質年率 ÷ 365 × 日数)で計算しているため、締め日や日数の違いで結果が数百円から数千円ずれます。

出典

当サイトは法律事務所ではありません。ここに書いているのは制度の一般的な説明で、個別のご事情への当てはめはしていません。

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