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このサイトについて
「借金まるごと返済プラン」は、複数の借入をまとめて計算するための無料ツールです。運営はなんちゃらラボが行っています。すべての機能を無料で提供しており、会員登録はありません。
置いているものは4つです。返済プランの計算、返済きつさ度チェック、18語の借金の言葉事典、そして無料の相談窓口の一覧です。
なぜ複数の借入をまとめて計算するのか
返済シミュレーターは、カード会社・銀行・日本貸金業協会などが既に無料で提供しています。しかしそのすべてが、1社・1本の借入しか計算できません。
返済がきついときに実際にある状態は「A社のリボ + B社のカードローン + C社の分割」で、そこで知りたいのは合計です。3か所で別々に計算して自分で足し算するしかない、という状態を埋めるために作りました。
合算して初めて出せる数字がもう1つあります。1件が完済したあと、その返済額を次の借入に回すと、毎月の支出を1円も増やさずに完済が早まる— これは1社ずつの計算では原理的に出てきません。
判定にしきい値を発明していません
返済きつさ度チェックは「危険度80点」のような自前の点数を出しません。その点数はこの診断の中でしか意味を持たないからです。
代わりに使っているのは次の2つだけです。
- 総量規制の枠 — 貸金業法13条の2で「年収の3分の1」と定められています。当サイトが決めた線ではありません。
- 元金が減っているかどうか — 残高に年率をかけた1か月ぶんの利息と、毎月の返済額を比べるだけの算数です。
手取り月収に占める返済額の割合は実数だけを出し、帯を付けていません。無担保の借入について「何%までが安全」という公的な基準は定められていないためです。住宅ローンの返済比率の目安は、担保があり金利も1〜2%の商品のものなので、金利15〜18%の借入に当てはめると意味が変わります。
計算の前提
- 利息を月割り(残高 × 年率 ÷ 12)で計算しています。実際のカード会社・貸金業者の多くは日割りで計算しているため、締め日や日数の違いで結果がずれます。
- 毎月の返済額を一定として計算しています。残高スライド方式の場合、実際にはこの結果より長くかかり、手数料も増えます。
- 遅延損害金・年会費・ATM手数料・繰上返済手数料は含めていません。
当サイトができないこと
当サイトは法律事務所ではありません。どの手続き(任意整理・個人再生・自己破産など)が適切かを判断する立場になく、個別のご事情への当てはめもしていません。事典に載せているのは制度の一般的な説明までです。
手続きの選択は、弁護士・司法書士か、公的・非営利の無料相談窓口にご相談ください。また、個人再生で減額される金額の計算も行っていません。基準が複数あり財産の評価を含むため、入力欄だけで出せる数字ではないからです。
情報の作り方
事典に載せている数字は、法律の条文か、公的機関が公表しているものだけです。相場・平均・実績は載せていません。出典は各ページの下に付けています。公式サイトで確認できなかった数字は書かず、確認先へのリンクを出しています。
誤りを見つけられた場合はお問い合わせからお知らせください。
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なんちゃらラボ
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