借金まるごと返済プラン/借金の言葉事典

信用情報しんようじょうほう

契約内容や支払状況が信用情報機関に記録されたもの。本人が手数料を払えば自分で取り寄せて確認できる。

この言葉が出てくる場所: 審査に落ちたときの説明、債務整理の影響の話

クレジットカードやローンの契約内容、支払いの状況、残高などが記録されたもので、CIC・JICC・KSC(全国銀行個人信用情報センター)の3つの信用情報機関が保有しています。加盟している会社が審査のときに参照します。

延滞や債務整理などがあると、その事実が記録されます。記録される内容と登録される期間は機関ごとに異なります。JICCは公式サイトの登録期間の表で、債務整理・破産などの「取引事実に関する情報」について、2019年10月1日以降の契約は契約終了後5年以内、延滞解消の情報はその事実の発生日から1年を超えない期間としています。CICとKSCの期間は各機関の公式サイトで確認してください。

★自分の信用情報は、本人であれば手数料を払って開示請求できます。推測で悩むより、実物を取り寄せるほうが確実です。手続きと手数料は各機関の公式サイトに載っています。

出典

当サイトは法律事務所ではありません。ここに書いているのは制度の一般的な説明で、個別のご事情への当てはめはしていません。

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